石和温泉駅 旧駅舎から新駅舎へ

2010年3月の石和温泉駅

3月に入り甲府盆地では雪が降りました。現在とは異なる当時の駅周辺の様子が残されています。

2014年2月8日の石和温泉駅

観測史上初の1m越えの雪が積もる1週間前の日曜日。この日も大雪が降り、それでも115系列車は時刻を遅らせても走り続けけてくれました。計画運休など無しに頑張ってくれました。
そして長く親しまれてきた旧駅舎。駅舎の外観や改札口など、現在とは異なる石和温泉駅の姿を見ることができます。

2014年11月の石和温泉駅

新しい駅舎への建替えが進む石和温泉駅。大規模な工事が進められていました。
1番初めの画像は仮設の改札です

2015年3月 旧跨線橋

新駅舎の工事が徐々に進む中、旧跨線橋は活躍中。架線には防護管が張り巡らされていました
跨線橋から新しい駅が見えます

新駅舎落成 2015年3月

新しく生まれ変わったJR石和温泉駅。明るく開放的な駅舎となりましたが、電車に乗るという点では、旧駅舎の方が利用しやすかったように感じます。一方で、旧駅舎にはなかったエスカレーターやエレベーターが設置されたことで、身体の不自由な方やご年配の方にとっては、より利用しやすい駅になったのではないでしょうか。